50代企業内診断士のつぶやき

50代の企業内診断士が、中小企業診断士試験や合格後の副業、iPadなどを使ったペーパーレスに挑戦する様子、エクセルの活用、会社員あるある、等をつづります

副業、ものづくり補助金の実績報告書の作成

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<この記事は1442字です>

 

私は会社員ですが副業をしています。ものづくり補助金の手続きのお手伝いです。

 

ものづくり補助金とは、簡単に言いますと中小企業が設備投資をする際に、国に援助してもらうというものです。MAX1000万円の金額の補助というインパクトのある補助金です。

 

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お手伝いといっても、結構よい小遣いになります。今年の4月に申請のお手伝いをし、その申請が採択されたことで、うん十万の収入になりました。

 

もちろん申請が採択されなければ、収入はないのですが・・

 

そして今の時期は、実績報告書を作成する時期になります。そのお手伝いが完了しましたので、つづりたいと思います。

 

実績報告書とは

ものづくり補助金の申請が採択された企業が、その設備を設置し、その効果が出たことを報告する書類のことです。

 

この書類は、申請に比べれば簡単に作成できるので、自身で作成する企業が多いのですが、忙しく時間が取れないなどの事情がある企業はお手伝いをさせていただくことがあります。

 

私も少ない経験ですが、はじめての実績報告書の作成になりました。

 

ヒアリング

実績報告書を作る際には、やはりヒアリングが必要ですね。

私が、作成をお手伝いをした申請書が通ることで導入された設備や、それで作成した試作品が見れるというのは心躍りますね。少しは役に立ったといううれしさでしょうか。

 

実際に企業の担当者と面談し、申請書の中で設定した目標をクリアできたかどうかを確認します。

 

さらに、その確認方法を詳細にお聞きします。品質が目標であれば、その品質基準や測定方法を、作業時間が目標であれば時間の測定方法などを実際に実施したデータなどを確認します。

 

資料作成

そのあとは資料作成です。私のモットーですが、資料はきれいでわかりやすくですので、画像とその上からの書き込みをして仕上げていきます。

その際には、Windowsに付属している「切り取り&スケッチ」を使います。

 

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私は、会社での資料つくりでもそうですが、EXCEL上で画像やグラフに図形やテキストボックスなどで仕上げ、切り取り&スケッチで切り取って、パワポやワードに張り付けるようにしています。この方法一番早く仕上げられますね。

 

報酬

ここが、一番気になるところかと思います。この資料の作成報酬は、うん万円です。はっきり言えないことはご察しください。

 

今回の作成時間ですが、ヒアリング1時間、移動時間1時間、作成時間3時間、でした。合計5時間でうん万円・・良いアルバイトといえますね。

 

しかし、今回は一回でうまくいきましたが、提出した後何回もやり直しになることもあるそうです。そうなると、コスパが良いといえなくなることもあるかもしれません。

 

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まとめ

この記事を読んでいただいている診断士試験に挑戦中の方へ、中小企業診断士をいう資格は、合格後のコミュニティが活発な資格です。

 

世の中にはいろんな資格があるかと思いますが、こんなにネットワークが広がる資格を聞いたことがありません。

 

何とが合格を勝ち取れば、このように副業が可能です。試験予備校代も回収可能です。

 

また、企業内診断士で特に何もしていない方へ、この副業は小遣い稼ぎとして、だけではなく本当に勉強になります。会社とは関係なく個の力で仕事をするという事は、会社では味わうことができない難しさや喜びがあります。ぜひトライしてみましょう。