50代企業内診断士のつぶやき

50代の企業内診断士が、中小企業診断士試験や合格後の副業、iPadなどを使ったペーパーレスに挑戦する様子、エクセルの活用、会社員あるある、等をつづります

フリクションのジェットストリーム化 合体改造

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<この記事は1425文字です>

 
今回は、私が愛用しているボールペンのジェットストリームについてつづりたいと思います。

私は、図面をたくさん扱う仕事をしています。商談や打合せなどで赤や青などの色のついたペンで書き込み、その図面をスキャンして情共有していきます。

打合せでは変更がつきものですので、消せるペンのフリクションは重宝します。私の仕事ではなくてはならない存在です。

そんなフリクションですが使えない色があります。それは”黒”です。黒い図面に黒でチェックを入れることはまずないのです。目立たないので当然です。

そんな使えない“黒”を、非常に滑らかな書き味のジェットストリームにすることはできないか?と考えました。 

私のフリクション

私は今2本のフリクションを持っています。4色タイプと3色タイプです。4色タイプは一般的なものですが、3色タイプは、CDTクラフトデザインテクノロジーという特別仕様のものです。2020年12月26日現在で、¥2138円です。このペンを使っている人はあまり見ないので、自慢できますよ!あとフリクションにある、色が剥げもほとんどなく長持ちします。もう一本は、通常の4色タイプです。

 

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Amazon:CDT クラフトデザインテクノロジー フリクションボールペン PIPH3-080

フリクションの替芯

フリクションの替え芯は、SXR-80-05を使います(0.5㎜)。もちろんSXR-80-07(0.7㎜)もありますのでお好みで。

替芯の穴径が違いますので、フリクションのペンの差し込み口とサイズが合わず取付が出来ません。これを加工します。

 

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加工する道具は簡単です。

鉄鋼用の2.2㎜のドリルビットを使います。本来は電動ドリル用ですが、手回しで加工できますのでご安心を。2mm程のジェットストリーム替芯の穴をこれで加工します。フリクションの替え芯の差し込みの大きさが2.2mmなんですね。

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私が使っているドリルビットはコレです。800円程度だったかと記憶してます。

Amazon:ベッセル(VESSEL) クッションドリル<鉄工用> ドリルビット2.2mm AMD-2.2

ドリルビットを替え芯の穴に手で回しながら差し込んでいきます。削りカスが出ますがそのまま廻していきます。5㎜程度掘ったら、そのまま廻さずに抜き取ります。そうすると削りカスは取れます。

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これで、替え芯の穴の内側の径は、2.2㎜になりました。問題なくフリクションに装着可能となります。長さは、まったく同じので使い勝手には問題はありません。

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黒はジェットストリーム、その他の色はフリクション、の完成です!

まとめ

フリクションの黒色は、領収書などの正式な書類には使えません。これを不便と感じてる方は多いのではないでしょうか?

また、フリクションにほかのボールペンの替え芯を使えるようにするアタッチメントがあるようですが、少々値段が高いし、ペンごとなくしてしまうと再度それも購入しないといけなくなります。

私は、替え芯の箱にドリルビットを入れて置き、必要な時に加工して装着しています。黒の替え芯は使い切るまで時間がかかりますので、なくさずに済みますね。

皆さんもいかがでしょうか?

 

そもそもペーパーレスすれば必要ないかもしれませんが・・